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お客様の心が動く瞬間を、デザインでつくりたい

ブランドの想いを、デザインで届ける

武田 亜季

マーケティング部

クリエイティブディレクター

マーケティング部

現在はマーケティング部に所属し、BtoCおよびCRM領域を中心にデザインを担当しています。
私の役割は、お客様が「思わず使ってみたい」と感じられるように、商品の魅力や想いを、視覚的にわかりやすく整理し、届けることです。
デザインしたものが実際にお客様の手元に届き、反応として返ってくる。
その手応えを感じられるのが、今の仕事の一番のやりがいです。

CAREER

短期大学卒業後、文具メーカーにてキャラクターデザイナーとして約5年間勤務。
その後、プリクラ製造会社にて約8年間、デザインおよび企画・開発業務に従事。
フリーランスとしての活動を経て、202011月にヴァーチェへ入社。
現在はマーケティング部に所属し、BtoCおよびCRM領域のデザインを担当。

「自信をもってすすめられる」と思えた

これまでのキャリアでは、若年層向けの商品やコンテンツに携わることが多く、デザインとしての経験値は積めていましたが、「もっと幅広い年代の方に向き合う仕事がしたい」という思いが、次第に強くなっていました。
そんな中で出会ったのが、ヴァーチェでした。

実際に商品を使ってみて感じたのは、敏感肌の自分でも安心して使える心地よさ。
肌に触れた瞬間の感覚や、使い続けたときの変化に、素直に「いいな」と思えました。
“これは、自分の言葉で自信をもってすすめられる商品だ”そう感じたことが、そのまま仕事への想像につながり、このブランドをデザインの力で支えたいと思い、入社を決めました。

リブランディングで向き合った、「ヴァーチェらしさ」の原点

入社後、特に印象に残っているのが、2024年のリブランディングです。
それまでの制作の中で、「ペルソナとデザインに、少しずつズレが出てきているのではないか」という課題感がありました。
そこでリブランディングでは、単に見た目を整えるのではなく、「どんな人に、どんな価値を届けたいブランドなのか」という原点に立ち返ることになりました。
お客様の声、社内メンバーの意見、これまでのブランドの歩み。
さまざまな情報を集め、多くのメンバーを巻き込みながら、丁寧にすり合わせを重ねていきました。
このプロジェクトを通して、私自身も改めてヴァーチェというブランドを深く理解することができたと感じています。


私が考える「ヴァーチェらしさ」は、心地よく、あたたかく、お客様目線であること。
情報の整理の仕方や、スタイリッシュさと親しみやすさのバランスなど、正解がひとつではないからこそ、「誰か一人の悩みに、ひとつでも届く表現」を意識しながら、デザインに向き合っています。

デザインが「届いた」と実感できる瞬間

この仕事で一番やりがいを感じるのは、考え抜いたものが形になり、それが“お客様に届いた”と実感できたときです。
ヴァーチェでは、定期的に顧客インタビューも行っています。
その中で「この商品が大好きで、もっと多くの人に知ってほしい」「どう伝えたら、良さがもっと伝わると思う?」と、お客様自身が一緒に考えてくださる場面がありました。
その言葉を聞いたとき、これだけ商品の良さを伝えられたことへの喜びと同時に、「この期待を裏切ることはできない」と強く思いました。
それ以来より一層、お客様目線に立ち、肌悩みや生活背景に寄り添った表現を探り続けることを大切にしています。

デザインに向き合う姿勢とカルチャー

ヴァーチェのグラフィックデザイナーに向いているのは、言われた言葉をそのまま形にするのではなく、自分なりに解釈し、広げていける人。
そして、指示をこなすだけでなく、「こうしたらもっと良くなるのでは」と一歩踏み込んで提案できる人だと思います。
私自身、日常のショッピングやSNSを見ているときも、「この表現、ヴァーチェでも活かせそうだな」と自然と考えることが習慣になっています。
そうした小さな気づきや視点を、日々の仕事に持ち込めることが、この環境の面白さだと感じています。

また、入社して改めて実感したのは、挑戦できる機会の多さです。
任せてもらえる領域が広く、挑戦するたびに新しい景色が見える。
大変さもありますが、そのすべてが自分の糧になっていると感じています。
少人数のチームだからこそ、立場に関係なく意見を出し合い、一つのものを一緒につくり上げていくことができる。
そんなカルチャーも、ヴァーチェの大きな魅力のひとつだと思います。

笹原 由美恵

“また買いたい”を生み出す裏側をつくるのが、私の仕事です

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