現在は、月次決算や資金管理など、会社のお金の流れを整理し可視化する業務を担当しています。
一言で表すと、「会社の取引を誠実に記録し、数字で経営状態を明確にする役割」です。
その後、2025年1月にヴァーチェへ入社。
現在は財務経理部に所属し、経理関係全般を担当。
経理を目指した理由
前職のホテルフロント業務で日々の売上管理を行った経験から、今後は専門スキルを身につけて会社全体のお金を管理する業務に携わりたいとの思いで、経理という仕事を目指しました。
職業訓練で基礎を学んだ後、未経験で挑戦できる環境を探す中で、私は「誰と働くか」を重視。
面接で感じたヴァーチェの温かさや誠実さに魅力を感じ、入社を決めました。
入社後に感じたリアル
入社して感じたのは、“職業訓練で学ぶ内容と実務は大きく違う” ということ。
特に製造業の経理は、
・原価計算
・在庫管理
など複雑な業務が多く、最初は戸惑いもありました。

初めての決算業務
未経験の私にとって、最初の大きな壁は年次決算でした。
スタート時は「何がわからないのか、すらわからない」という状態。
そこで、
・決算本を読み基礎を固める
・外部セミナーで実務理解を深める
・顧問税理士と密に連携
・社内の各部署と丁寧に調整
一つひとつ丁寧に積み上げ、無事に期日通り完了できました。 大変でしたが、疑問を誠実に解消し続けることで、確かな成長につながったと実感しています。

今後挑戦したいこと
今後は経理の専門性をさらに磨き、よりスピーディで精度の高い月次決算 を実現したいと考えています。
そして将来的には、過去の数字を整理するだけでなく、経営方針に沿って未来のお金の動きを描く存在へ。
数字を通して、会社の成長に貢献できる経理を目指しています。