現在、新卒採用・中途採用・勤怠労務・人事制度設計を中心に、人事・総務領域を担当しています。
採用においては、母集団形成・候補者対応・面接実施・内定承諾までのプロセス設計・入社前後のサポートを一貫して担っています。
さらに、入社後も「この会社に入って良かった」と感じてもらえるよう、働きやすさや成長機会を支える社内制度の整備にも注力しています。
任せてもらえる環境へのやりがい
入社してまず強く感じたのは、年齢や社歴に関係なく、フラットに意見交換や意思決定ができる環境です。
代表とも日常的に議論する機会があり、良い提案はスピード感を持って採用される文化が根づいていました。
象徴的な出来事として、入社直後に採用管理の課題を感じ、ATSツールの導入を提案したところ、即決で導入が進み、すぐに運用が開始されました。
入社から1ヵ月も経たないタイミングでこの裁量の大きさは驚きでした。
「提案できる。任せてもらえる。実行できる。」
この環境に大きなやりがいと魅力を感じています。
新卒採用の立ち上げ
最も印象的な経験は、新卒採用の0→1を立ち上げたことです。
ヴァーチェとして初めて迎える新卒1期生の採用は、すべてが白紙の状態からのスタートでした。
会社説明会、インターンシップ、社員座談会、仕事体験企画など、必要な施策をひとつずつ考え、社内メンバーを巻き込みながら形にしました。
特に、社員みんなが採用を“自分ごと”として捉え、積極的に協力してくれたことが大きな力になりました。
この一体感は、ヴァーチェの大きな強みだと感じています。
未来の組織文化を育てる
入社以来、現在在籍しているメンバーの半数以上の採用に関わってきました。
ヴァーチェは良い意味でまだ文化が固定化されていない会社で、凝り固まった価値観や先入観がありません。
直近では、人事制度の設計にも携わり、組織基盤づくりにも深く関わることができました。
今はまさに、一人ひとりの言動やフィードバックがそのまま新しい文化になっていくフェーズにあります。
採用、人事制度、働く環境のすべてを通して、ヴァーチェらしい文化を社員とともに育てていきたいです。
ヴァーチェで働くことに興味を持ってくださった方、ぜひ一緒に未来の組織文化をつくっていきましょう!