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成長に耐えうる、強い物流基盤の構築へ

スムーズな物流体制を実現するために、現場から仕組みをつくる

谷石 篤弥

フルフィルメントサービス部

ロジスティクスサポート

フルフィルメントサービス部

現在、フルフィルメントサービス部で、物流領域のサポート業務を担当しています。
「お客様へ商品を確実にお届けすること」を大切な使命とし、日々のオペレーション改善や課題解決に取り組んでいます。
物流の仕事は、表に出ることは多くありませんが、お客様の満足度に直結する非常に重要な領域です。
だからこそ、どの工程にも丁寧に向き合い、正確で効率的な流れをつくることを常に意識しています。

CAREER

大学卒業後、物流会社に入社し、約1年半にわたり東北方面の配車業務を担当。
その後、転職し、東北~中京方面を中心とした配車業務に従事。
さらに、当時の事業が分社化して設立された会社では、荷主との配送オペレーションにおける調整業務を担当し、業務推進・改善に携わる。
その後、202412月にヴァーチェへ入社
現在はフルフィルメントサービス部 ロジスティクスサポートチームに所属。

物流会社からメーカー物流へ

これまで物流会社で働く中で感じていたのは、「依頼されたことを、いかに正確にこなすか」が求められる仕事だということでした。
もちろんやりがいはありましたが、次第にもっと大元の課題に向き合い、自分の裁量で改善を進めたいという思いが強くなっていきました。

メーカー物流であれば、「なぜこの出荷量なのか」「どこがボトルネックなのか」といった根本から考え、事業全体に影響する改善に取り組めます。
主体的に動き、裁量を持って課題解決ができる環境だと感じたことが、ヴァーチェを選んだ一番の理由です。

任されている実感。裁量のある環境で働くリアル

ヴァーチェでは、物流担当としては社内で1人目のポジションでした。
だからこそ、「考えるところから任されている」という実感があります。
入社後すぐから、現状の物流フローをどう改善できるかを考え、自分のアイデアをそのまま提案し、形にしていくことができました。
上長との距離も近く、日々の雑談の中から「じゃあ、これやってみようか」と取り組みが始まることもあります。
提案から実行までのスピードが早く、その結果が数字として改善につながったときは、大きなやりがいを感じます。

出荷上限を突破するための、現場起点の改善

入社後、最も印象に残っている挑戦は、出荷業務における出荷件数上限の改善です。
物が運べなければ、どれだけ良い商品があっても売上にはつながりません。
その意味で、出荷上限は事業成長に直結する重要なテーマでした。

一番大変だったのは、どの工程にネックがあるのかを把握することでした。
現場との日々のコミュニケーションを大切にしながら、実際に倉庫へ足を運び、業務フローを一つひとつ確認しています。
今でも2〜3か月に一度は現場に足を運び、状況を自分の目で見るようにしています。
その結果、無理やムダが発生しているポイントを可視化し、工程の見直しや再設計を進めることで、出荷体制を大きく強化することができました。

この仕事をしていて一番嬉しいのは、物流の効率化が物流会社にとっても、自社にとっても、そしてお客様にとってもプラスになる瞬間です。
業務がスムーズになることで、お客様のもとへ商品がより円滑に届き、安心して受け取っていただける。
その結果、関わるすべての人にとって良い循環が生まれることに、物流の仕事ならではの面白さを感じています。

成長を支える物流基盤づくり

これから挑戦したいのは、事業の成長に伴って増えていく出荷量にも対応できる、効率的で安定した物流体制の構築です。
現状の出荷フローを見直し、ピッキング・梱包・出荷までのプロセスを標準化することで、誰が担当しても一定の品質とスピードを保てる仕組みをつくりたいと考えています。
中長期的には、自動化ツールやシステムの活用にも取り組み、再現性の高い物流体制を実現していきたいです。

アイデアも挑戦も、いつでも歓迎される会社です

ヴァーチェは、主体的に行動し、チャレンジすることを楽しめる人にとって、とても働きがいのある環境だと思います。
日々の業務の中で「もっと良くできる」と思ったことは、経験年数や立場に関係なく提案でき、自分の意思で動きながら周囲を巻き込んで進めていくことができます。
決められたやり方に縛られるのではなく、現場の声やアイデアを大切にしながら、より良い形を一緒につくっていく。
そんなカルチャーが、ヴァーチェの大きな魅力だと思います。

木村 郁穂

お客様対応から、より良い体験づくりまでを担う仕事

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